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マンション引っ越し費用の相場|人数・時期別
マンションの引っ越し費用の相場は、単身3〜5万円・家族10〜20万円が目安
マンションの引っ越し費用は、単身で通常期3〜5万円、家族(3人以上)で10〜20万円が一つの目安です。
この金額は同じ市内など近距離(50km未満)を想定したもので、距離が延びればさらに上がります。
ただし引っ越し費用は条件で大きく振れるため、相場はあくまで出発点として捉えてください。
費用が決まる主な要素は、荷物の量・移動距離・時期の3つです。
この3つに、マンション特有の事情(エレベーターの有無や搬入経路)が加わって最終的な金額が決まります。
まずは要素ごとに、どのくらい費用が動くのかを見ていきましょう。
人数・時期別の費用相場の目安
世帯人数と時期でどう変わるか、近距離を前提にした目安を整理します。
通常期(5月〜1月)の目安
単身(荷物少なめ)はおよそ3〜5万円、二人暮らしで6〜10万円、家族3人以上で7〜15万円ほどです。
この時期は業者にも余裕があり、料金交渉もしやすくなります。
繁忙期(2月〜4月)の目安
進学や転勤が集中するため、料金は通常期より2〜5割ほど高くなるのが一般的です。
ある調査ではエレベーター付きマンションの平均が、通常期の約8.3万円に対し繁忙期は約10.2万円という数字も出ています。
単身でも繁忙期は6〜10万円になることがあります。
同じ荷物量でも、時期を1か月ずらすだけで数万円変わることは珍しくありません。
マンションで費用が上下する要素と、購入時の諸費用
マンションならではの事情で、費用が変わる点があります。
エレベーターの有無・階数
エレベーターがない、または遠い場合、階段作業として料金が加算されることがあります。
高層階ほど作業時間が延び、費用が上がる傾向です。
搬入経路と道路事情
大型トラックが建物の前に着けられないと、小型車への積み替えや長い搬入距離で追加費用が発生します。
名古屋市中心部の物件では、事前に管理会社へ搬入ルールを確認しておくと見積もりが正確になります。
マンション購入なら諸費用も一緒に考える
購入して引っ越す場合は、引っ越し代のほかに登記費用や火災保険料、そして仲介手数料もかかります。
物件価格が3,000万円なら仲介手数料は100万円前後になることもあり、引っ越し費用より大きな出費です。
費用全体を見るときは、この諸費用まで含めて考えると計画がぶれません。
仲介手数料が不要なら、その分を新生活の予算に回せる
引っ越し費用そのものは数万円〜十数万円ですが、マンション購入の諸費用まで含めると、金額のインパクトはずっと大きくなります。
なかでも仲介手数料は、物件価格の3%+6万円(税別)が上限で、数十万円から百万円規模になることもあります。
買取再販の物件は、不動産会社が売主として直接販売するため、この仲介手数料がかかりません。
浮いた分を引っ越し費用や新しい家具の購入に回せると考えると、住み替え全体の予算はかなり楽になります。
引っ越し費用は時期や業者選びで抑えつつ、購入にかかる諸費用まで見渡して物件を選ぶ。
目先の引っ越し代だけでなく、住み替え全体のコストで判断するのが賢い進め方です。
新しい家を探すとき、あなたがいちばん重視する条件はなんですか?間取りや価格と同じくらい「どこに住むか」が暮らしの満足度を左右します。毎日使う道、近くのスーパー、休日の過ごし方——街との相性は、住んでみて初めてわかることも多いですが、事前に確かめられることは確かめておきたいところ。
FASHION RENOVEは、名古屋市内をはじめ、岡崎・豊田・刈谷・安城など、愛知県内の魅力的なエリアからリノベーション済マンションをクリエイトするブランドです。私たちが直接販売するため、仲介手数料は不要。さらに最長10年の保証とともに、確かなクオリティの住まいをラインナップしています。各エリアの生活環境を熟知したスタッフが、物件の魅力とともにその街のリアルな日常まで案内するので、「この街で暮らしたら」という未来を具体的にイメージすることができます。まずは希望エリアを登録して、どんな物件があるか確かめてみませんか?
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